精子提供 Yuji

関西(大阪、兵庫、京都など)を中心に、日本全国で提供可能です。

提供の流れ

私は互いに実名での提供を基本としています。しかし、ご希望があれば互いに匿名での提供も可能です。

いずれの場合でも「出自を知る権利」は保証いたします。

実名と匿名、それぞれの提供方法の詳細は以下に記載しております。

 

実名での提供では、互いの氏名を明らかにした上で誓約書を作成しております。なぜなら、私は出自を知る権利をきちんと保障したいと考えており、誓約書を残すことで将来のトラブル防止にもなると考えているからです。また、私の各種身分証や検査結果を確認していただくことが可能です。

実名の場合、まずは面談を行います。面談の方法については、直接お会いすることも可能ですし、ビデオ通話にて行うことも可能です。提供希望の有無については、面談後にお伝えいただきます。私に氏名をお伝えいただくのは、面談時ではなく初回の提供時で大丈夫です。

対面での面談時か初回の提供時には、私の身分証明書(運転免許証、大学の卒業証明書、医師免許関係の書類)と検査結果(性感染症、精液)、献血カード(血液型確認のため)を提示させていただきます。そして、提供することが決まった場合には、電話番号を含めた私の連絡先をお伝えさせていただきます。

提供が決まった場合、内容をご相談の上で誓約書を作成します。多くの場合、誓約書への署名は初回の提供時に行います。参考といたしまして、私が普段使用している誓約書の内容を紹介させていただきます。誓約書は5つの項目で構成されており、その内容は、私が認知しないこと、子どもの面会権利を保障すること、私の連絡先を伝えること、私が許可なく子どもと接触しないこと、互いの秘密を保持すること、です。

補足として、カップルの方の場合は、もしご希望があれば、カップルのお一人のみでご対応いただいても大丈夫です。具体的には、私との面談、誓約書への署名、提供時の受け渡しを、お一人で行っていただくことが可能です。ご夫婦の場合は、夫さんのみが対応される場合も多いです。

 

続いて、互いに匿名で提供を行う方法についてです。この場合、私は顔をお見せすることはできず、帽子とメガネ、マスクを着用した状態で対応させていただくことになります。

匿名の場合でも、出自を知る権利は保障させていただきます。しかし、子どもが希望した場合の面会は、その子が成人してからとさせていただく可能性があります。

2026.09.12 Saturday